ブログトップ

つれづれなるまにまに

kaoreek.exblog.jp

ユダヤ博物館


2001年に開館した、ヨーロッパ最大規模のユダヤ博物館。
e0095738_13334683.jpg

設計:ダニエル・リベスキンド(Daniel Libeskind, 1946年ポーランド生まれ)
リベスキンドは音楽から建築の世界へと転身したとか。






e0095738_13284863.jpg

建物内部。



e0095738_1328152.jpg

ユダヤ博物館のシンボルのひとつ「ホロコースト・タワー」
高さは約10mの空間で、照明器具は一切はなく、明かりは上部からもれる僅かな外光のみ。
ドイツが背負っている歴史の重みをずっしり感じた。


他にもいくつかの美術館に行ったけど、建築物のイメージが、「余計なものがない・四角ばっている・灰色」のイメージがあって、なんとも息苦しさを感じたのは 私だけ?

ある展示室内の警備の女性警官は、後ろに手を組んだ姿勢で常に私から一定の距離を持って立っていて、監視の視線をズキズキ感じるし。(私って、よっぽど怪しいアジア人に見えたの?)

ドイツ人の気質丸いというよりは四角ような印象があるのは私だけだろうか。
偏見ではないです、決して。この時の印象です。と弁解してみたり。。。
とういか、ドイツ人と日本人は似ている点あるとも言うよなあ。。。

ユダヤ博物館

at berlin,Germany,2005




にほんブログ村 韓国情報

[PR]
by kaoreek | 2011-04-07 13:51 | 芸術/art and culture
<< ベルリンのイメージ 灰色+四角編 すごい。。。 >>