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つれづれなるまにまに

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カテゴリ:メモ/note( 14 )

ア・ナ・バ・タ

re re re re


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껴 쓰고
눠쓰고
꿔쓰고
시쏘고

を訳すと、


節約して使って
分け合って
新しく変えて
また 使って

青い字だけをとると、「ア・ナ・バ・タ」




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by kaoreek | 2010-10-07 23:58 | メモ/note

「しょせん廃墟じゃないのか」/ after all it is just ruin,isn't it?



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私は戦争を体験しています。
でも、あの戦争で一番感じたのは、
歴史というのは、しょせん廃墟じゃないのか、
ということだったんですよね。


-歴史家 立川昭二氏・朝日新聞より




戦後、焼け野原になった東京を見て、
半ば朽ちた形ではあったが残っていた奈良や京都の仏像を見て、
上記のように思ったそうだ。


一番壊れやすいと思われているものが残り、
一番頑丈だと言われているもの、
つまりコンクリートで固められた町が、一瞬にして跡形もなくなくなってしまう。







そして、今はどうだ。
都市開発という言葉で、木造建築物を消し、コンクリートのビルを作っている。
お気に入りだった銀座のおでんやが閉店してしまった。
家の近くの梅園はいつの間にか駐車場に変わっていた。

六本木も、銀座も渋谷も吉祥寺も横浜も、なんだかみんな
チープなプラスチックで作ったお菓子の景品みたいだ。

つまらない。


銀座に来ている観光客はいったいどんな気持ちで写真を撮っているのか、聞いてみたくなる。。。


老朽化している建築物を保存するより解体して建て直してしまう方が安いのはわかるけど、お金は使うべきところに使ってほしい。
節約できるところは他にあるのではないか。(日本の駅や電車内は明るすぎると思う。)








氏は最期にこう述べている

私がひかれているのは、
文明の勝利の歴史ではない、
いわば表に出てこない歴史です。
これをフーコは
「歴史の裏側の鈍い音」と言っている。




歴史上人物に尊敬を抱き、歴史に共感するにとどまらず、
そしてそれを、他人に主張することでもなく、
今自身の周りにいる人物の中にありがたいと思う人々がいて、
彼らの人生から何かを学ばせてもらえることがありがたく思う。
かといって、そうやって、学んだことを、他人に押し付けることなく
主張することでもなく、自然と伝わっていたらいいなと思う。
そうやって、何十年、何百年後の私にとって、歴史になるような出来事が積み上げていけたら結構いいんじゃないかと思う。



写真:枯葉と空
photo:a dead leaf and sky



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by kaoreek | 2008-10-28 02:48 | メモ/note

読書録 reading


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『ハリル・ジブラーシン詩集』/神谷美恵子/角川文庫
“Poems of KHALIL GIBRAN”

『パウル・ツェラン詩集』/飯吉光夫 編・訳/小沢書店
“Poems of PAUL CELAN”

『ルイス・キャロル詩集』/ちくま文庫
“Poems of LEWIS CARROLL”



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by kaoreek | 2008-07-27 02:32 | メモ/note

読書録 reading


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-『プレヴェール詩集・やさしい鳥』
“Poems of Jacque Prevert”

-『マーマレード・デイズ』/井坂洋子
“Mamalade days”/IZAKA Yoko

-『エズラ・パウンド詩集』
“Poems of EZRA POUND”

-『世間知ラズ』/谷川俊太郎
“SEKEN SHIRAZU”/ TANIKAWA Shuntaro

-『水の出会うところ』/レイモンド・カーヴァー
“WHERE WATER COMES TOGETHER WITH OTHER WATER”/RAIMOND CARVER




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by kaoreek | 2008-07-13 21:39 | メモ/note

読書録 reading


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-『西脇順三郎詩集』
“Poems of NISHIWAKI Junzaburo”

-『ゼロになるからだ』覚和歌子著
“ZERO-NI-NARU-KARADA”by KAKU Wakako

-『芸術のはじまり』マルティン・ハイデッガー 
“Der Ursprung des Kunstwerkes”by Martin Heidegger

-『村田藤吉寡黙日記-生きる-』 根本敬
“IKIRU” by NEMOTO Kei

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抜粋 some excerpts from the above


歴史はくり返される

永遠には歴史がない
プラス1とマイナス1をもつ
ただ1つのものだ
存在を入れてくれる存在だ

History is repeated itself.

In the case of eternity, it have no histroy,
and it is only such thing as to have plus 1 and minus 1.
It is,so to speak, an existence which put an existence in itself.



--

走り水








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by kaoreek | 2008-07-03 00:18 | メモ/note

読書録 reading

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読みました。
Books which I read recently,




-『私』 谷川俊太郎詩集/
“WATASHI” TANIKAWA Shuntaro (a collection of poems)

-『無為の共同体』 ジャン=リュック・ナンシー /
“La Communaute Deceuvrer”/ Jean-Luc Nancy

-『臨死!江古田ちゃん』 瀧波ユカリ/
“Linshi! EkOTA-chan” TAKINAMI Yukari (Manga)









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by kaoreek | 2008-06-10 00:21 | メモ/note

寿司屋とコルビュジェ sushi and le Corbusier


【寿司屋の選び方】

星の数ではなく、板前さんの背丈がポイントだそうです。
つまり、自分と近い背丈の板前さんがいる所。

ヒトの口のサイズは、親指のサイズ。
だから、板前さんの手が大きすぎても小さすぎても
握りのサイズが自分の口のサイズにあわない。 
つまり自分の口のサイズと握りの大きさが近い方がいいということ。

だとしたら、背丈というよりも手の大きさといったところだろうか。

コルビュジェの言う、モデュロールですね。


モデュロール modulor





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by kaoreek | 2008-06-09 23:55 | メモ/note

ブラジル Brazil


ブラジルでの掟を教わった。

1:アマゾンの中では走ること。
そうでないと、ヒルに襲われてしまう。

2:街中で車を運転している場合は、信号が赤になっても停まらないこと。
さもないと、ヒトに襲われてしまう。


だそうです。



rule of Brazil

1:Run in Amazon,
or you will be attacked by leech.

2:Do not stop a red light if you drive a car in the downtown,
or you will be attacked by gang.







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by kaoreek | 2008-06-02 17:47 | メモ/note

鉄塔 pylon


井上直展 INOUE Nao
- 5.24(Sat)
art space kimura ASK?

を、見て
の、感想

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向き合う
剥き合う

むいてむいて
どこまでも

無・限なてのひらの上
どこまでも




face each other
peel each other


face and peel
peel and face
anywhere

on the top of the palm which is nothing but unlimitedness
anywhere
forever



※note

We pronounce 'MUKU' for 'face' and 'peel'.

'向く'(MUKU) = face
'剥く'(MUKU) = peel

'向く' (MUKU)+ '合う'(AU) = '向き合う'(MUKI-AU)= face each other
'剥く' (MUKU)+ '合う'(AU) = '剥き合う'(MUKI-AU) = peel each other

We can read 'むいて' as '向いて'or '剥いて' because I use HIRAGANA like 'むいて'. It depends on person who read it.


'無' = 'nothing'
'限' = 'limit'
'無限' = 'unlimitedness' or 'infiniteness'








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by kaoreek | 2008-05-31 01:41 | メモ/note

『引用』  ‘quotation’



Is that a quotation?
I asked.


Of course. Quotations are all we have now.
Language is a system of quotations







■‘The book of Sand by Jouge Luis Borges’
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by kaoreek | 2008-05-15 19:50 | メモ/note